マギーズ東京の紹介

マギーズ東京

いつでも、誰でも、行けばそこが居場所になる
「マギーズ東京」へ、ようこそ。

 

居心地のいい空間に、医療的知識のあるスタッフがいて、友人のように話せる。がんに関わる人たちが、生きる力を取り戻せる場。それがマギーズです。2016年のオープン以来、環境の力、ヒューマンサポートともに進化しています

どんなところ?どうやってできたの?
What’s Maggies’s

家庭的な環境やヒューマンサポートがあり、気軽に立ち寄り、好きなように過ごせるマギーズは第二の我が家

「がん治療中でも、ほっと自分を取り戻せる場所」
として、英国にマギーズセンターが誕生

「がんの治療中であっても、患者ではなくひとりの人間としてほっと自分を取り戻せるような家庭的な場と、医療的知識のある友人のような看護職・心理職によるサポートがほしい」。

がんで治療中だったマギー・ジェンクスさんの願いを、担当看護師のローラ・リーさん(現CEO)と、夫で建築家のチャールズ・ジェンクスさん(現ケズウィック財団理事長)が引き継ぎ、1996年、英国に最初のマギーズセンターが完成しました。がんに直面して悩む本人はもちろん、家族や友人、医療従事者など誰もが、無料で気軽に立ち寄れる場として、チャリティ(寄付)によって運営されています。

マギーズセンターを訪れた人は、自分の好きなように過ごせます。お茶を飲んでくつろいだり、静かに過ごしたり、看護師・心理士に病気のことを気兼ねなく話したり、必要な支援によって、力を取り戻して自分で歩んでいけるのです。病院でも自宅でもない。マギーズは第二の我が家を目指しています。

マギー・ケズウィック・ジェンクスさん

マギー・ケズウィック・ジェンクスさん

マギー・ケズウィック・ジェンクスさん造園家で造園史家。外来でがん再発を告げられたショックのなかでも「次の患者がいるので外へ」と促され 、「治療中でも、患者ではなく一人の人間でいられる居場所と、友人のような道案内がほしい」と願う。病床で夢を描き、第一号であるエジンバラのマギーズセンターに結実。写真提供/Maggie’s Centres

マギーズ東京の公式サイト
マギーズ東京